同じAI研修でも
職種で使い方は変わる
職種が違えば、AIに渡す情報も、人が確かめる箇所も違います。
公開中の5講座から、貴社の担当業務に近い職種を選べる全編eラーニングです。
- ✓5講座から職種で選べる
- ✓AIへ渡す情報の基準
- ✓出力を選び直す演習
- ✓全8章・12時間、最長3ヶ月
送信後すぐにPDFをダウンロードしていただけます。
動画を見ただけでは
AIの出力を選べる人は増えない。
一般論を全員で聞くだけでは、自分の仕事のどこでAIを使うかが決まりません。担当業務に近い教材なら、受講中に自分の使い方を考えられます。
AI導入済み
中小企業の効果実感率
DX・AIで成果を出す
企業の研修実施率
全社AI導入率の
大企業との格差
AIを導入した中小企業の94.1%が効果を感じています。全社で本格導入する割合は、大企業19.0%に対して中小企業1.3%です。
AI活用を進められない理由は、専門人材がいない55.1%、活用方法・用途がわからない41.9%です。一般知識で終えず、担当業務のどこでAIを使うかまで研修で扱う必要があります。
※ 数字は各調査の回答企業・対象者に基づきます。
出典:ai-buddies.jp(2025年・中小企業111社)、sponto.co.jp(2025年・800社)、PwC Japan「生成AI実態調査2025春」、JUAS「企業IT動向調査2025」、東京商工リサーチ(2025年)
最初に学ぶ職種を
5講座から選べます
就労支援、総務・経理、営業・販促、施工管理、ITエンジニアの5講座を公開しています。
AI-FORCE for就労支援
採用を増やす前に、
職員が続けやすい働き方を。
対象職種:生活支援員/職業指導員/就労支援員/その他、就労継続支援事業所(B型中心)の支援業務に携わる職員
この講座の資料ページへAI-FORCE forITエンジニア
個人で試すAIを
チームで迷わない開発手順に変える
対象職種:開発職/SES技術者/インフラエンジニア/セキュリティ担当者/運用保守担当者
この講座の資料ページへ2026年11月、3講座を追加予定
AI-FORCE for製造・生産
職種別eラーニング 全8章・12時間(720分)
講座内容は決まり次第ご案内します
AI-FORCE for接客・販売
職種別eラーニング 全8章・12時間(720分)
講座内容は決まり次第ご案内します
AI-FORCE forメディカル
職種別eラーニング 全8章・12時間(720分)
講座内容は決まり次第ご案内します
受講する職種が決まっている場合は各講座へ。複数部署で比べる場合や職種を迷っている場合は、まとめ資料で違いを確認できます。
AIが案を作り、
人が採用を決める
AI
AIに任せる
- 情報の分類・要約
- 文書や回答の下書き
- 案の比較と展開
- 定型作業の実行
TEAM
人が担う
- 入力してよい情報の判断
- 事実・数値との照合
- 相手に合う表現の選択
- 業務上の最終判断
- 提出・公開前の承認
顧客・取引先・社員の情報や社内機密は、利用目的、自社規程、AIサービスの利用条件を確かめてから入力の可否を決めます。
AIの案は元の情報と照合し、人が採用、修正、差し戻しを決めます。
仕事の合間に学び、
進み具合は一覧で確認。
全編eラーニングです。最長3ヶ月の学習期間で、全8章・12時間を進めます。
職種に近い題材
担当する仕事に近い架空ケースでAIを使い、出力を選び、直すところまで手を動かします。
情報を守る練習
顧客・取引先・社員の情報や社内機密をAIへ渡せるか、演習の中で判断します。
受講状況を一覧確認
管理者は進捗、成績、所要時間を確認できます。修了時には修了証を発行します。
受講人数は原則5名以上です。1名からの受講も相談できます。使うAIや必要なアカウント、受講環境は講座ごとに異なるため、各講座の資料ページで確認してください。
全編 職種別eラーニング(全8章・720分)= 講座全体12時間
前身研修を受講した
2社の事例
AI-FORCEの前身となる研修プログラム(10時間講座)を受講した企業の事例です。
株式会社佐平建設
代表取締役社長 佐平 龍太 氏たった10時間の学習で、年間250時間の削減が見えた。
| 業務 | 受講前 | 受講後 |
|---|---|---|
| メール文章作成 | 2時間/日 | 10分/日(90%削減) |
| 見積書・申請テンプレート | 手作業 | ほぼ自動化(50〜70%) |
| 広告・SNS企画 | 1〜2時間/件 | 15分/件(75%削減) |
※ 前身研修プログラム(10時間講座)の受講事例です。年間250時間は、受講後1か月の工数創出(週5〜6時間)を年換算した見込みです。
「行動が止まると何も変わりません。まずは小さく始めて、社員と一緒に活用していくべき」(佐平社長)
「AIは時間を買う投資だと判断しました」
「社員がAIで整えた改善提案書を、次々に出してくるように。読む側もわかりやすく、採択が非常に早くなりました。」
「生成AIを活用して、仕事の進め方を変える最初の一歩になるから」
- 全員が「他の人にも勧めたい」と回答
- AI活用へのワクワク度 平均37.5点→80点
受講した社員の皆様

株式会社あしびっとワークス
藁科 邦利 社長「AIなしでやろうと思ったら、終わらなかった。」
| 業務 | 受講前 | 受講後 |
|---|---|---|
| 補助金の報告書類(30〜40ページ) | 2〜3週間 | 正味1〜2日 |
| 提案書の作成 | 1〜2週間 | 数日で複数プラン |
| 議事録の作成 | ベテラン専任 | 新人が担当 |
※ 前身研修プログラム(10時間講座)の受講事例です
「補助金の報告書類30〜40ページが、2〜3週間から正味1〜2日に」(藁科社長)
「業務効率化というより、AIがあることで、やれることの幅と質が変わった」
「以前は議事録を作るのはベテランにしかできない仕事でした。今は新人の仕事になっています。」
「ChatGPTやAIを使い始める前に、ぜひ受けたほうが良い講座の一つ。」
- 内容は全員が「分かりやすい」と回答
- 全員が業務で使える活用例を1〜4件取得
受講した社員の皆様




中小企業260社超の
現場と経営を知る開発者が設計
AIの機能を並べただけの講座ではありません。
開発者の安部宥志は、2009年の独立後、中小企業260社超のセールスとマーケティングに携わってきました。
少人数の会社を経営してきた経験から、職種ごとの業務、情報の扱い、人が残す判断を教材に組み込んでいます。
著書 #共著執筆
- 『2024年注目の経営者31人トップの言葉』
(パレード出版) - 『人や組織を「元気」にする講演講師・コンサルタント48選』
(PHPエディターズ・グループ)
安部 宥志
- 株式会社オーシャンホールディングス 代表取締役
- 直感マーケティング™ 創始者/オンラインアカデミー「TRIPLE FORCE」主宰
経歴・公的活動
- 新卒入社の大手Sier企業で13ヶ月連続の目標達成、7年連続トップセールス表彰樹立
- 2009年に独立し、260社超のセールス&マーケティング領域を支援
- (一社)日本マーケティング・リテラシー協会 上級マーケティング解析士
- (公財)沖縄県産業振興公社 営業・販売専門家
- (一財)沖縄ITイノベーション戦略センター マーケティング有識者
- (一財)沖縄観光コンベンションビューロー マーケティング有識者
著書 #商業出版
受注数・契約率UP
絶対に目標達成できる人の営業のワザ
アスカビジネス
売り込まなくても買われるBtoBマーケティング
直感マーケティング™が導く「選ばれる企業」の新基準
セルバ出版
助成金は、
職務との対応を確かめて申請する。
2026年8月3日から、事業展開等リスキリング支援コースでは、DX化・GX化に関する訓練のうち、次の実施目的が助成対象外となりました。
「職業、または職務に間接的に必要となる知識・技能を習得させる内容のもの」
AI-FORCEは職種別に全8章を組み、各講座を担当職務に沿った内容で構成しています。申請前に、受講者の担当業務と選んだ講座の内容が合うかを確認してください。
1名あたり(税別)
支給決定後
1名あたり(税別)
経費助成の計算例
200,000円 × 75% = 150,000円
※ eラーニング・通信制の経費助成限度額は1名15万円です。
※ eラーニング・通信制は賃金助成の対象外です。
※ 同一労働者が助成を受けられるeラーニングは一年度1回までです。
※ 対象要件は、標準学習時間10時間以上、または標準学習期間1ヶ月以上です。各講座は全8章・12時間で、受講期間は最長3ヶ月です。
※ 人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コースは令和8年度末(2027年3月)で終了予定、延長は未定です。計画届から修了までに時間がかかるため、早めの計画が必要です。
※ 有期雇用中の社員がAI-FORCEを受講・修了し、正社員へ転換した場合は、キャリアアップ助成金(正社員化コース)も申請できます。中小企業の支給額は、重点支援対象者(c区分)として40万円 × 2期 = 80万円です(通常は40万円 × 1期のみ)。人材開発支援助成金の支給決定、訓練修了が正社員転換より前であること、転換後の賃金3%以上増額などが要件です。
※ 制度要件を満たしていても、助成対象になると決まったわけではありません。訓練内容、事業所要件、申請内容を審査したうえで、労働局が最終判断します。支給は確約されません。
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」令和8年(2026年)、2026年9月22日確認/「キャリアアップ助成金のご案内(令和8年度版)」「支給要領 キャリアアップ助成金(令和8年4月8日付)」
5講座の違いと
申請の流れを一冊に
公開中の5講座と11月リリース予定の3講座、料金、2つの助成金、申請の流れを収録しています。
- 1AI-FORCE業種&職種別コースの全体像
- 2公開中5講座の対象職種と全8章の内容
- 311月リリース予定3講座の案内
- 4学び方と学習管理システムの機能
- 52つの助成金の要件、期限、申請の流れ
- 6受講料金、申込みの流れ、運営会社
よくあるご質問
どの職種から受講すればよいですか?
AIを使いたい業務と受講候補者を挙げ、公開中の5講座から担当業務に近い講座を選びます。複数部署で迷う場合は、30分の無料AI活用相談で確認します。
個人情報や社内機密をAIへ入力しますか?
講座の演習では架空ケースを使います。自社の情報をAIへ入力してよいかは、講座で学ぶ基準をもとに、貴社の規程に沿って判断します。
助成金の申請は誰が行いますか?
貴社または担当社労士が申請します。AI-FORCE事務局は、講座の提供、受講記録の管理、修了証の発行を担当します。
自己負担は必ず50,000円になりますか?
いいえ。200,000円の受講料に中小企業の経費助成率75%を適用し、150,000円の支給決定を受けた場合の計算例です。労働局が申請内容を審査し、支給の可否を判断します。
貴社に合う職種を
資料で選ぶ準備を
複数部署で受講を考える際に、各部署の担当業務と公開中5講座の対象職種を並べて検討できます。
AI-FORCE 業種&職種別コース
サービスご案内資料を無料でダウンロード
入力情報は、PDFのご提供と「AI-FORCE 業種&職種別コース」に関するご案内に使用します。









