個人で試すAIを
チームで迷わない開発手順に変える
AI-FORCE for ITエンジニアは、導入・実装・レビュー・利用可否判断を架空の受託・SES案件で学ぶ職種別eラーニングです。
顧客資産を扱う条件と、人が検証する範囲まで学びます。
- ✓開発工程ごとのAI利用判断
- ✓架空案件で指示・確認・修正
- ✓契約・現場規程・権利を確認
- ✓全8章・12時間、最長3ヶ月
送信後すぐにPDFをダウンロードしていただけます。
採用だけに頼る前に
今いる技術者の時間を開発業務へ戻す。
技術者の採用を増やす前に、現メンバーが会議、文書、報告へ使う時間を確かめます。開発現場ではAI利用が広がっています。次に決めるのは、どの工程で使い、誰が出力を確かめるかです。
コア業務に割ける時間が
1日の稼働の50%以下
出典:株式会社エーピーコミュニケーションズ
「IT人材550名に聞いた仕事内容や人材不足に関する実態調査」2024年
コード生成・補完で
AIを「使用中」の割合
出典:ガートナージャパン株式会社
「国内のソフトウェア開発におけるAI活用の現状に関する調査」2025年
開発効率・生産性の向上を
成果に挙げた割合
出典:ガートナージャパン株式会社
「国内のソフトウェア開発におけるAI活用の現状に関する調査」2025年
技術者の時間不足と、AIが日常の開発へ入り始めた動きが重なっています。
AI利用者からは仕事上の成果も挙がり、現場での利用が進んでいます。
経営側は、AI研修の有無ではなく、受講対象と到達点を決める段階です。
技術者の担当工程に合わせ、学ばせる内容と受講後の役割を定めます。
※ 66.6%はソフトウェア関連業務の従事者を含む約550名、49.0%・57.9%は国内のソフトウェア開発に関する調査回答者(57.9%はAI利用者363人)を対象とした結果です。
下書きはAIへ。
設計と検証は技術者へ。
AIが出したコードや文書は、成果物ではなく候補です。技術者が原資料と照合し、仕様、影響範囲、顧客への確認事項を決めます。
AI
AIが担う作業
- 既存コードの要約
- 文書初稿と修正案
- テスト観点の候補
- 定型作業の処理案
ENGINEER
技術者が担う判断
- 仕様と設計の確定
- 影響範囲の判断
- 顧客への確認
- 最終レビューと検証
顧客資産の入力可否は、NDAや再委託条項、常駐先の規程、端末制約、利用サービスの条件で変わります。
演習では実在する顧客のソースコードや設計書を使わず、架空案件で判定します。
担当業務と並行して
12時間の学習を最長3ヶ月で進める。
全編eラーニングで、学習期間は最長3ヶ月です。受講人数は原則5名以上で、1名からも相談できます。受講状況は学習管理システムで確認します。
架空案件で実務演習
同じ架空の受託・SES案件を使い、指示、確認、修正、レビューを繰り返します。
端末制約から導入判断
プロキシ、許可リスト、管理者権限、ソフトウェア追加申請を確認し、導入条件を洗い出します。
管理者が進捗を確認
学習管理システムで進捗、成績、所要時間を記録し、修了時に修了証を発行します。
正式コース名|ITエンジニア業務における指示設計・コードレビュー・業務自動化のAI活用実践コース
対象職種は、開発職/SES技術者/インフラエンジニア/セキュリティ担当者/運用保守担当者です。
エンジニア職のAI活用 全体像
自分の担当作業から、AIを使える工程を見つけられる
エンジニアのための指示設計
仕様・コード・ログを渡し、狙った出力を得られる
開発環境にAIを載せる ― Claude Code/Codex
Claude Code/Codexを導入し、修正まで動かせる
コードを読む・直す・レビューする
実装、Git操作、AIコードレビューを一巡できる
プロジェクトにAIを定着させる ― CLAUDE.md/AGENTS.md
CLAUDE.md等に案件前提を書き、MCP連携できる
AIエージェントによる業務自動化 ― Manus/Genspark
Manus/Gensparkで定型作業の自動化を設計できる
受託・SESで踏んではいけない線
顧客資産・NDA・成果物の権利から、利用可否を判断できる
総合演習
案件を想定し、環境設定から文書化まで一巡できる
全編 職種別eラーニング(全8章・720分)= 講座全体12時間|学習期間 最長3ヶ月|受講必須600分・任意受講120分
教材|Claude Code・Codex・Manus・Genspark・Claude・Gemini
※章末演習は有料プランの契約を前提にしません
AIの機能だけで
組み立てない職種別講座
企業の現場経験がない技術者やコンサルタントが、AIの機能だけを基準に組み立てた講座ではありません。
25年以上、法人営業と集客の現場を経験してきたコンサルタントが設計。
案件へAIを持ち込む前後で、管理職と技術者が迷う判断を学習内容に選びました。
著書 #共著執筆
- 『2024年注目の経営者31人トップの言葉』
(パレード出版) - 『人や組織を「元気」にする講演講師・コンサルタント48選』
(PHPエディターズ・グループ)
安部 宥志
- 株式会社オーシャンホールディングス 代表取締役
- 直感マーケティング™ 創始者/オンラインアカデミー「TRIPLE FORCE」主宰
経歴・公的活動
- 新卒入社の大手Sier企業で13ヶ月連続の目標達成、7年連続トップセールス表彰樹立
- 2009年に独立し、260社超のセールス&マーケティング領域を支援
- (一社)日本マーケティング・リテラシー協会 上級マーケティング解析士
- (公財)沖縄県産業振興公社 営業・販売専門家
- (一財)沖縄ITイノベーション戦略センター マーケティング有識者
- (一財)沖縄観光コンベンションビューロー マーケティング有識者
著書 #商業出版
受注数・契約率UP
絶対に目標達成できる人の営業のワザ
アスカビジネス
売り込まなくても買われるBtoBマーケティング
直感マーケティング™が導く「選ばれる企業」の新基準
セルバ出版
職務に直結する訓練かを
確認してから申請する。
2026年8月3日から、事業展開等リスキリング支援コースでは、DX化・GX化に関する訓練のうち、次の実施目的が助成対象外となりました。
「職業、または職務に間接的に必要となる知識・技能を習得させる内容のもの」
本講座は、章名と動画名までITエンジニアの具体的な業務で構成しています。申請前に、受講者の担当業務と訓練内容の対応を確認してください。
1名あたり(税別)
支給決定後
1名あたり(税別)
経費助成の計算例
200,000円 × 75% = 150,000円
※ eラーニング・通信制の経費助成限度額は1名15万円です。
※ eラーニング・通信制は賃金助成の対象外です。
※ 同一労働者が助成を受けられるeラーニングは一年度1回までです。
※ 対象要件は、標準学習時間10時間以上、または標準学習期間1ヶ月以上です。本講座は全8章・12時間で、受講期間は最長3ヶ月です。
※ 制度要件を満たしていても、助成対象になると決まったわけではありません。訓練内容、事業所要件、申請内容を審査したうえで、労働局が最終判断します。支給は確約されません。
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」令和8年(2026年)、2026年9月22日確認
受講条件と現場条件を
一冊で照らし合わせる。
AI-FORCE for ITエンジニア サービスご案内資料には、技術者の職務と現場の制約に講座が合うかを判断できる内容を収録しています。
- 1正式コース名、対象職種、学習時間、受講期間
- 2全8章の章タイトルと学習サマリ
- 3AIが担う作業と技術者が担う判断
- 4架空の受託・SES案件で行う実務演習
- 5顧客資産、NDA、成果物の権利、端末制約
- 6受講管理、料金、助成金、申込みの流れ、運営会社
受講前に確かめたい
よくある3つのご質問
顧客のコードをAIへ入力できますか?
一律には決められません。NDA、再委託条項、常駐先の規程、利用サービスの条件を確認します。
講座では架空のソースコードや設計書を使い、入力可否の判定手順を学びます。
客先端末でも受講できますか?
受講環境は、常駐先の端末規程とネットワーク条件によります。講座では、プロキシ、許可リスト、管理者権限、ソフトウェア追加申請を確認します。
申込み前に、受講に使う端末と接続条件を確認してください。
自己負担50,000円で受講できますか?
150,000円の経費助成について支給決定を受けた場合の計算例です。労働局が訓練内容、事業所要件、申請内容を審査します。
助成金の支給を保証するものではありません。
受講させるかを、
社内で判断する材料を。
受講者の担当業務と講座内容が合うかを判断しやすいように、全8章の内容、料金、助成金の注意事項をPDFにまとめました。
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