月末月初に追われず
数字と制度を見る時間へ
繰り返す事務をAIへ任せ、担当者は数字の確認、制度対応、経営への報告に時間を使います。
AIエージェントのCodex、ChatGPT、Claudeを、自社の総務・人事労務・経理で使う職種別eラーニングです。
- ✓Codexでファイルを一括処理
- ✓規程回答ボットを作成
- ✓台帳更新と通知を定期実行
- ✓全8章・12時間、最長3ヶ月
送信後すぐにPDFをダウンロードしていただけます。
採用の前に、
今の総務・経理メンバーの生産性を引き上げる。
少人数で兼務する管理部門では、採用だけに頼らず、今いる担当者がAIを使えるようにすることで、繰り返す事務を先に減らせます。
ほかの職種と兼務する
経理・財務担当者
出典:株式会社ミロク情報サービス
「中小企業の経理担当者の働き方&実務の困りごと実態調査」2024年
経理担当者が1名の企業で
兼務している割合
出典:株式会社ミロク情報サービス
「中小企業の経理担当者の働き方&実務の困りごと実態調査」2024年
伝票・帳簿・仕訳入力を
困りごとに挙げた割合
出典:株式会社ミロク情報サービス
「中小企業の経理担当者の働き方&実務の困りごと実態調査」2024年
兼務先は総務・人事が50.3%で最多でした。月末月初の締めに、勤怠・経費の集計、社内通知、制度改正への対応が重なります。
経営側が先に変えるべきなのは、少人数の担当者へ積み上がった事務の回し方です。AIが下書き、読み取り、集計前の処理を担えば、担当者は元資料との照合、数字の確定、制度対応、経営への報告へ時間を使えます。
※ 71.8%・27.3%は中小企業の経理担当者362名、78.3%はそのうち経理担当者が1名の企業を対象にした結果です。
AIに何をどこまで
任せられるのか?
AI
AIに任せる
- 社内通知の下書き
- 規程・契約書の要点抽出
- 請求書項目の読み取り
- 勤怠・経費の集計前処理
BACK OFFICE MEMBER
総務・経理メンバーが担う
- 情報を入力できるかの判断
- 元資料との照合
- 数字の確定
- 例外処理と承認
- 制度対応と経営への報告
個人情報や社内機密を、入力不可・匿名化後可・社内環境可に分ける基準を学びます。
演習では架空データを使い、AIの出力を元資料と照合して確認する手順まで試します。
兼務で忙しくても、
隙間時間で充分学べる。
全編eラーニングで、スマートフォンとPCから受講できます。学習期間は最長3ヶ月です。
隙間時間で受講
教材は1本ずつの動画に分かれています。業務の合間に少しずつ進められます。
章ごとに課題をこなす
総務、人事・労務、経理から、自分の担当に近い題材を選んで成果物を作ります。
管理者が受講状況を確認
学習管理システムで、進捗の一覧確認、成績と所要時間の記録、修了証の発行を行います。
対象職種は、総務・人事労務・経理、これらを兼務する担当者です。
受講人数は原則5名以上で、1名からの受講も相談できます。受講にはChatGPTの有料プランとGoogleアカウント(無料可)が必要です。
総務・経理の業務棚卸しで見極めるAIの担当範囲
担当業務を棚卸しし、AIの作業と担当者の判断を分けられる
個人情報を守るAIへの入力基準・業務指示文
個人情報と社内機密を三段階に分け、AIの業務指示文を作れる
社内通知作成から規程・契約書確認までのAI活用
Claudeで契約書・議事録の要点と確認箇所を抽出できる
請求書読取・勤怠経費集計におけるAIの処理と人の検算
AI-OCRとChatGPTで読み取り・集計し、検算できる
社内規程を回答根拠にする総務・経理のAIチャットボット
GPTsで社内規程を根拠に答えるボットを作り、検証できる
AIエージェントに任せる共有フォルダ整理・請求書台帳作成
AIエージェントのCodexにフォルダ整理・台帳作成を任せられる
進捗管理・申請台帳を回し続けるAIへの指示と定期実行
Codexの定期実行とGASで、台帳更新と期限通知を回せる
自部署業務を題材にAIに渡す権限・定期実行を決める総合演習
AIの権限と定期実行を決め、利用ルールと90日計画を作れる
全編 職種別eラーニング(全8章・720分)= 講座全体12時間
教材|Codex・ChatGPT Sites・ChatGPT・Claude・GPTs・AI-OCR・GAS・Zapier
※受講にはChatGPT有料プランとGoogleアカウントが必要
中小企業260社超の
現場と経営を知るコンサルタントが設計
現場経験のない技術者やコンサルタントが、AIの機能だけを基準に組み立てた講座ではありません。
中小企業260社超の現場を見てきたコンサルタントが設計しました。
経営者として自社のバックオフィスを回してきた経験を踏まえ、少人数で兼務する総務・経理の業務で構成しています。
著書 #共著執筆
- 『2024年注目の経営者31人トップの言葉』
(パレード出版) - 『人や組織を「元気」にする講演講師・コンサルタント48選』
(PHPエディターズ・グループ)
安部 宥志
- 株式会社オーシャンホールディングス 代表取締役
- 直感マーケティング™ 創始者/オンラインアカデミー「TRIPLE FORCE」主宰
経歴・公的活動
- 新卒入社の大手Sier企業で13ヶ月連続の目標達成、7年連続トップセールス表彰樹立
- 2009年に独立し、260社超のセールス&マーケティング領域を支援
- (一社)日本マーケティング・リテラシー協会 上級マーケティング解析士
- (公財)沖縄県産業振興公社 営業・販売専門家
- (一財)沖縄ITイノベーション戦略センター マーケティング有識者
- (一財)沖縄観光コンベンションビューロー マーケティング有識者
著書 #商業出版
受注数・契約率UP
絶対に目標達成できる人の営業のワザ
アスカビジネス
売り込まなくても買われるBtoBマーケティング
直感マーケティング™が導く「選ばれる企業」の新基準
セルバ出版
職務に直結する訓練かを
確認してから申請する。
2026年8月3日から、事業展開等リスキリング支援コースでは、DX化・GX化に関する訓練のうち、次の実施目的が助成対象外となりました。
「職業、または職務に間接的に必要となる知識・技能を習得させる内容のもの」
本講座は、章名と動画名まで総務・人事労務・経理の具体的な業務で構成しています。申請前に、受講者の担当業務と訓練内容の対応を確認してください。
1名あたり(税別)
支給決定後
1名あたり(税別)
経費助成の計算例
200,000円 × 75% = 150,000円
※ eラーニング・通信制の経費助成限度額は1名15万円です。
※ eラーニング・通信制は賃金助成の対象外です。
※ 同一労働者が助成を受けられるeラーニングは一年度1回までです。
※ 対象要件は、標準学習時間10時間以上、または標準学習期間1ヶ月以上です。本講座は全8章・12時間で、受講期間は最長3ヶ月です。
※ 制度要件を満たしていても、助成対象になると決まったわけではありません。訓練内容、事業所要件、申請内容を審査したうえで、労働局が最終判断します。支給は確約されません。
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」令和8年(2026年)、2026年9月22日確認
受講費と職務との対応を
一度に確認できます。
AI-FORCE for 総務・経理 サービスご案内資料には、社内で受講を判断する際に必要な情報を収録しています。
- 1正式コース名、対象職種、学習時間、受講期間
- 2全8章の章タイトルと学習サマリ
- 3個人情報・社内機密の入力基準と、AIと担当者の分担
- 4章末演習、総合演習、AIエージェント、定期実行
- 5受講料金、経費助成の計算例、申請から受講までの流れ
- 6講座開発者と運営会社の情報
よくあるご質問
個人情報や社内機密をAIへ入力しても問題ありませんか?
一律に入力してよいとは判断しません。講座で学ぶ入力基準に沿い、自社規程、利用目的、AIサービスの利用条件を確認します。
受講に必要な環境を教えてください。
ChatGPTの有料プランとGoogleアカウント(無料可)が必要です。CodexとChatGPT Sitesを使う演習を含みます。
コードを書けなくても、台帳更新や期限通知を定期実行できますか?
はい。コードはAIに書かせるため、受講者は文法を覚えません。AIが書いたコードを貼り付けて動かし、結果を確認します。
自己負担50,000円で必ず受講できますか?
いいえ。150,000円の経費助成について支給決定を受けた場合の計算例です。支給は確約されません。
月末月初に追われず
数字と制度を見る準備を
自社の担当業務と講座内容が合うかを判断しやすいように、全8章の内容、受講環境、料金、助成金の注意事項をPDFにまとめました。
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