
社員にAI研修を受けさせたい。けれど、職種が違えば、AIへ渡す情報も、人が確かめる箇所も違います。複数部署のある会社では、どの職種から始めるかを決められず、研修計画が止まります。
2026年8月3日の改正後、人材開発支援助成金の事業展開等リスキリング支援コースでは、DX化・GX化に関する訓練のうち、職業または職務に間接的に必要となる内容が助成対象外となりました。受講者の担当業務と講座内容を、申請前に照合してください。
公開中の5講座を、対象職種と内容で比べられます
公開したサービスご案内資料では、公開中の5講座を一冊で比べられます。対象職種と全8章の内容を確認し、最初に受講する部署を選べます。2026年11月リリース予定の3講座も掲載しています。
各講座は全編eラーニングで、全8章・12時間、受講期間は最長3ヶ月です。資料には、顧客・取引先・社員の情報や社内機密をAIへ入力する基準、人が元の情報と照合して採用を決める手順、受講料、2つの助成金の条件を収録しました。通常受講料は1名200,000円(税別)です。人材開発支援助成金で150,000円の経費助成について支給決定を受けた場合、自己負担は1名50,000円(税別)となる計算例も確認できます。支給は確約されません。入力は約1分です。送信後すぐにPDFをダウンロードしていただけます。