現場から事務所へ戻ったあとに、日報、工事写真の整理、施工書類の作成が残る。AIに任せたい作業が見えていても、設計図書、協力会社の見積、作業員情報をAIへ渡してよいかは、経営者や工事部長が先に決める課題です。
レバレジーズ株式会社のプレスリリース(2026年3月)では、施工管理職573名の約6割がサービス残業をしていると回答しています。現場後の時間を減らす話と、現場情報の持込条件を決める話は、別々には進められません。
AIへ渡す条件と、人が担う判断を確認できます
AI-FORCE for 施工管理は、現場代理人・主任技術者・工事担当向けのAI活用eラーニング講座です。AIに任せるのは、日報・写真説明・施工書類の案、日報Excelの集計、期限通知・工程更新。施工管理メンバーは、現場情報を渡す判断、元資料との照合、安全・構造計算・作業可否、数量と原価、提出前確認を担います。
公開したサービスご案内資料には、全8章・12時間の内容、最長3ヶ月の受講期間、受講環境、受講料、助成金の計算例と注意事項を収録しました。従業員300名未満の建設会社・工務店で、施工管理メンバーの受講を判断する際に使えます。入力は約1分です。送信後すぐにPDFをダウンロードしていただけます。