営業でAIを使うとき、最初に迷うのは操作ではありません。顧客名、商談内容、取引条件をどこまで入力してよいのか。その線引きです。
「AI-FORCE for 営業・販促」のサービスご案内資料ページを公開しました。本講座は、顧客調査、提案文書、販促コンテンツの制作を題材に、AIへ任せる作業と担当者が担う判断を学ぶeラーニングです。
架空の案件で、入力・確認・修正を試す
最初に学ぶのは、顧客情報の入力可否を判定する基準と、AIが出した内容を確認する手順です。演習で使うのは架空の企業と架空の営業案件です。実在する顧客情報は使いません。
そのうえで、AIエージェントのManusで企業候補を抽出し、Claudeでペルソナを作り、Gammaで提案資料を仕上げます。調査・下書き・記録・集計をAIへ任せ、お客様と向き合う時間を増やすための講座です。
受講判断と計画届に必要な情報を確認
サービスご案内資料には、全8章・12時間の講座内容、受講期間、受講料、助成金の計算例、申請から受講までの流れを収録しています。経営者と営業・販促部門の管理職が、同じ情報を確認できます。